Nさんは、連絡して来た当日に会えないかと聞いてきた。たまたま空いていたので、異例ではあるがお会いすることになった。「ダメモトで尋ねたのにOKだったので、却って焦った。」とNさん。ジーンズの似合う、運動神経の良さそうな、ロングヘアの若い女性だった。

シャワー、おしり洗浄、上半身の性感マッサージ・・・と淡々と進む。全裸でうつ伏せになったNさんの均整のとれた体を眺め、お尻に手を添え持ち上げる。Nさんのボリュームのある、白いお尻の双丘の谷間にピンク色の若いアナルが可憐に咲いているのが見える。そっと口づけしてみる。肛門の中心から放射状に延びている細かい皺の一つ一つを舌先で丹念になぞってみる。アナル独特の、ザラザラしているような、すべすべしているような不思議な触感をしばらく楽しむ。Nさんは「そんなところは・・・」と言って恥じらうそぶり。「ほんとは嬉しいくせに」と内心思いつつ口には出さず、アナルの匂いを嗅いでみる。ほのかに石鹸のいい香りがした。

一旦うがいをしてから、今度はクンニ。舌でNさんの薄い陰毛をかき分けながら、クリトリスを探り当てる。それから永い時間をかけてクリトリスを中心にして舌を前後左右に機械的に動かし続ける。クンニは単調な、根気のいる作業である。百数十回動かしたところで最初のオーガズム。ビクン、ビクンと痙攣しながらNさんは逝った。

次に、仰向けのまま施術者にもたれかかってもらい、アナルと膣とクリトリスの三点責め。右手の親指でクリトリスを刺激しつつ、人差し指と中指は膣の中でポルチオをマッサージ。そして、薬指はアナルへ侵入。人差し指と中指を高速で小刻みに振動させるとNさんは絶叫し、全身を痙攣させながらイキ続けた。さらに口を使ってNさんの乳首も攻撃。今日二回目のオーガズムに到達した・・・

結局Nさんに対してはディルドなどのおもちゃを使うことがなかった。指と舌こそ最高の性具であることをあらためて認識した。

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