Sさんは長身、スリムなモデル体形の若い女性である。婚約中の身であるが、ノーマルな彼と結婚する前にいろいろなことを体験しておきたいという気持ちからPeachFineにコンタクトされた。

 

PeachFineの施術を初めて受ける女性は皆緊張しているが、なかでもこのSさんの緊張振りは、はたから見ていても気の毒なほどであった。お尻洗浄が終わり、いよいよ性感マッサージを始めるというときになると、「恥ずかしいので・・・」といってタオルを自分の顔に被せた。微笑ましい仕草である。男心がくすぐられる。

 

いつもどおり上半身から始め、下半身へ移行する。事前に聞いてはいたが、いわゆるイキにくい体質であるようだった。施術者はクンニにはいささかの自信があるのだが、いろいろな技を繰り出していくら執拗にSさんのクリトリスを攻めても一向にイク気配がない。


あらためてSさんの様子を観察すると、長い、美しい両足を伸ばしきり、棒のように力を入れて突っ張らせている。こうしないとイケないのだそうである。これは若い女性に比較的良くある現象で、イキたいという気持ちが強すぎて力みすぎる結果、却ってイケなくなっているのである。また、普段のオナニーの時に、このように足に力を入れないとイケない癖がついてしまっているので、いざ男性との本当のエッチになるとイケないということになっている場合もある。


イクためにはむしろ力を抜いて、足も自然に曲げ、リラックスした方が良い。普通にセックスするときには足を棒のように延ばしきって力を入れたりしないものである。イク瞬間には自然と力が入るので、それに任せればよい。そんな施術者のアドバイスに従うとMさんは次第に気持ちよくなって行く様子が伺われた。

 

しかし、Mさんはむしろアナルの感度の方がいいようだった。アナル・マッサージに移行し、特に勃起した男性器の形を模した、直径4センチのアナルディルドをお尻の穴に深く挿入されると、とても気持ちよさそうにあえぎ声を上げ、やがてブルブルと痙攣しながらイッた。しばらくして、施術者がもういいだろうと思ってディルドを抜こうとすると「抜かないでください!」とせがまれた。すっかり気に入ってしまった様子であった。

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