H子さんは、色白の上品なマダムといった雰囲気の女性である。美魔女といっても過言ではない。もともとオクテな方だったが、歳を重ねるにつれて自らのM性に目覚めたという。しかし、いたってノーマルな旦那との行為では、この覚醒したM性を満たすことができないので、PeachFineにコンタクトされたとのこと。

特に言葉による羞恥責めに興味があるとのこと。施術者の得意分野ではないが、H子さんのたっての要望でもあり、不慣れではあるがやってみることにした。

そこで、いつもなら事務的に、淡々と進めるお尻洗浄であるが、この日は少し羞恥プレイの要素を加えてみることにした。

シャワーからバスタオル一枚で出て来たH子さんをベッドにうつ伏せに横たわるように指示。バスタオルを優しく剥ぎ取る施術者。H子さんの白磁のような裸体が露わになる。

いきなりH子さんの白桃のようなお尻の双丘を軽く平手打ちしてみる。H子さんのお尻の絹のような滑らかな肌触りが掌に心地よい。

「H子(と、少し照れつつ呼びつけにしてみる。)、それでは自分の両手をそのままの格好で後ろへ回し、お尻を開いて恥ずかしい部分をよーく見せなさい。」おずおずと両手を後ろへ回し、お尻の谷間をほんの少し開いてみせるH子さん。

「ダメだ。それでは見えないなあ。もっとしっかりと思いっきり開いて見せなさい。」「そして『H子のお尻の穴を見てください。』と言いなさい。」と施術者。

言われたとおり、自らの臀丘をそれぞれの手で掴み、思い切り左右に開いて、「H子の・・・お尻の・・・穴を・・・見
て・・・くだ・・・さい・・・」と消え入るような声で言うH子さん。

H子さんの色素の沈着の少ない、ほとんどピンク色の菊花のすぼまりが露わになる。まるでそれ自体が生き物であるかのように、ヒクヒクと収縮を繰り返している・・・

「よーし、それではそのままにしていなさい。じっくりと観察してあげるから。」施術者はそう言うと、露わになったH子さんのアナルに顔を近づけ、H子さんの肛門をじっくりと観察した。「なるほど、こうなっているんだー」「肛門のシワの数を数えてみよう」「あ、肛門にホクロがある。知ってた?」などと、わざとH子さんの羞恥心を煽る言葉を浴びせてみる。

その間、H子さんはずっとうつ伏せでお尻だけ持ち上げた姿勢で、両手をお尻に回して白い臀丘を自ら割り開き、施術者に恥ずかしいお尻の穴をさらけ出し続けていた。

「よーし、言われたことは、忠実にできるんだな。いい子だ。ご褒美におしりをペンペンしてやる。」お尻を叩かれて悶えるH子さん。

一旦楽な姿勢にさせた後、再び同じアナル全開ポーズを命じる。

イチジク浣腸である。ローションを指にたっぷり塗ると、H子さんのアナル表面に軽く触れてみる。ビクッと反応するH子さん。A感覚は鋭敏だ。人差し指をゆっくりと肛門の内部に侵入させていく。肛門の内部は狭く、暖かい。ため息が喘ぎ声に変わる。肛門に侵入した人差し指を軽く折り曲げたり、回転させたりしてみる。喘ぎ声は叫び声に変わる。一旦ここで休止。

40mlのイチジク浣腸を2本、続けて施す。

浣腸という行為がエロいのは、射精を思わせるからだろうか?

そのまま我慢すること3分。その間、うつ伏せになったH子さんの肛門に左手の中指で栓をしつつ、右手でクリトリスを中心に女性器を優しく愛撫する。「もうヌルヌルだね。」とわざと恥ずかしくなるような言葉をかける。お尻を平手打ち。わざとお腹を手でぐいっと押してみる。「いじわる。」とH子さん。

やがて我慢の限界が来たH子さんは、トイレへ駆け込み、排泄。しばらくして出てきたH子さんに「音が聞こえたよ。」と意地悪く言ってみる。「いや!」と赤面するH子さん。

普段は20分ほどでここまで完了するのだが、今日はすでに1時間近くかかっていた。

結局、ぬるま湯浣腸、性感マッサージ、アナルマッサージと通常メニューが終わった時には、6時間が経過していた。濃密で淫靡な午後のひとときだった。

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