高校で英語を教えているEさんは、ホテルに先に入られバスタオル一枚で待っておられた。別れた彼にアナルを開発されたが、忘れられないとのこと。早速均整のとれた体をベッドにうつぶせに横たえていただく。Eさんは、施術者がまだ触れてもいないうちから、既に悶えモードで体をくねらせている。相当なM気質であることが伺われた。

     

まずは、いつもどおり上半身の性感マッサージからスタート。施術者は女性を手荒く扱うのが苦手で、どうしても優しいタッチになりがちなのだが、どうもそれがEさんには物足りない様子。そこで少しいつもより手荒目にクリトリスを触ってみる。ビクン!という反応。今度は、うつ伏せから四つんばいになってもらい、Eさんの白いお尻の双丘を軽く手のひらで叩いてみる。「もっと強くお願いできますか?」とEさん。そこで施術者は手のひらが痛くなるほどの強さでEさんのお尻を引っぱたく。声を上げてイキ始めるEさん。数十回叩くとさすがに施術者も手が痛くなり、休憩。


それからアナル・マッサージに移行。ローションをたっぷり付けた左手の人差し指と中指をふだんより少し手荒くEさんのお尻の穴に押し込んで見る。指を回転させながら前後移動。ハート形のアナルビーズ。勃起した男性器の形を模した、直径4センチのアナルディルド。そして、直径5センチのアナルプラグ・・・。さらにアナルプラグを入れたまま、右手の中指をアナルにねじ込んでみる。アナルがこれ以上は無理というところまで拡げられ、絶叫しつつイキ続けるEさん。

 

「一つしたいことがあるんですが、いいですか?」とEさん。「何だろう?」と訝しく思いながら施術者が「いいですよ。どうぞ。」と答えると、Eさんは四つんばいの姿勢で両手を自分のお尻に回し、思い切りお尻の山を左右に開き、施術者の目の前に自分の恥ずかしい、淡いピンク色のきれいなお尻の穴をさらけ出したのだった。意外と知られていない事実だが、自分のお尻の穴を男性に見せたいというひそかな願望を持つ女性が実は世の中には少なくない。Eさんも清楚で知的な外見とは裏腹にそのような女性の一人だった。

 

施術者は緊縛、鞭、ローソクといった、女性に苦痛を与えるいわゆるハードSMには興味がないのだが、EさんのようなドM女性にはこれが少し物足りなかったかもしれない。

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